車種・型式・年式を厳密に合わせる
同じ車名でも、モデルチェンジ、駆動方式(2WD/4WD)、乗車定員、シート形状によって床面の形状はミリ単位で異なります。適合しないマットを使用すると、固定位置が合わず運転中にマットが前方へズレ、アクセルペダルが戻らなくなる「全開固着」や、ブレーキペダルが踏み込めないといった致命的な事故を招く恐れがあります。購入前には必ず車検証で「型式」と「初度登録年(年式)」を確認し、メーカーの適合表と照合することが、安全なドライブを実現するための絶対条件です。
CAR FLOOR MAT GUIDE / 2026
車種専用、素材、踏み心地、そして色。
愛車に合う一枚を、豊富な実例から見つける完全ガイド。
CAR FLOOR MAT GUIDE / 2026
車種専用、素材、踏み心地、そして色。
愛車に合う一枚を、豊富な実例から見つける完全ガイド。
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メーカー ▶ 車種 ▶ 品番の順に進むだけ!
01 — WHY FLOOR MAT
フロアマットは、汚れを受け止めるだけの道具ではありません。 乗り込んだ瞬間に目に入り、足裏で毎日触れる、車内インテリアの土台です。
カーショップコネクトでは、SandiiとRefinadのフロアマットを各273商品、 2ブランド合計546商品掲載。多彩な車種に対応する選択肢と実車装着例をもとに、 はじめての方でも安心して愛車に合う一枚を探せます。
※掲載数は2026年7月28日時点の各ブランド商品一覧表示に基づきます。
DELICA D:5 / REFINADTHE RIGHT FIT
車の床は、まっすぐではありません。レール、固定具、センタートンネル、 シートの脚まわり。車種専用フロアマットは、細かな起伏に合わせて形を整えます。
02 — HOW TO CHOOSE
見た目だけで選ぶ前に、まず「合うこと」を確認する。 5つの順番で考えると、迷いにくくなります。
同じ車名でも、モデルチェンジ、駆動方式(2WD/4WD)、乗車定員、シート形状によって床面の形状はミリ単位で異なります。適合しないマットを使用すると、固定位置が合わず運転中にマットが前方へズレ、アクセルペダルが戻らなくなる「全開固着」や、ブレーキペダルが踏み込めないといった致命的な事故を招く恐れがあります。購入前には必ず車検証で「型式」と「初度登録年(年式)」を確認し、メーカーの適合表と照合することが、安全なドライブを実現するための絶対条件です。
「車種専用設計」は車両の凹凸を完璧にトレースしており、純正フックで確実に固定できるため、高い安全性と一体感が得られます。特に縁が高い「3D立体構造」の専用マットは、砂や水滴をマット内に閉じ込める能力に優れ、車体側のベースカーペットを汚しません。一方、安価な汎用品はサイズが合わず隙間ができたり、ペダルに干渉したりするリスクがあります。見た目の美しさと安全性、清掃性を両立させるなら専用設計モデルが推奨されます。
静粛性を求める街乗り中心の方には、遮音性やクッション性に優れたナイロン製の「カーペットタイプ」が適しています。厚手のマットはロードノイズを2〜3デシベル低減させる効果もあります。一方、アウトドアや雨天時の使用が多い場合は、防水性能に優れ、丸洗いしてもすぐに乾く「TPE(熱可塑性エラストマー)」素材のマットが最適です。これらはゴム特有の臭いがなく、泥汚れも水で流すだけで簡単に清掃できるのが利点です。
運転席はかかとが集中して当たるため、摩耗を防ぐ「ヒールパッド」の有無や位置が重要です。パッドの位置を調整できるオーダー品もあります。また、最も重要なのは「固定フック」の使用です。過去には未固定やマットの「重ね敷き」が原因で、アクセルが戻らず衝突する重大事故も発生しています。固定具が正しく機能し、ペダルを全開まで踏み込んでもマットに干渉しないか、取付後の目視確認を必ず行ってください。
基本機能を選んだ後は自分らしさを加えましょう。周囲を縫製する「オーバーロック」や「ステッチ」の色を変更することで、シートカバーや内装色と統一感を持たせ、車内を華やかに演出できます。また、最新の社外品には「光触媒加工」を施したものもあり、太陽光や車内照明の力で、エアコンの作動臭やタバコ、ペットのニオイ、雑菌を元から分解・浄化する機能も備えています。実用性と安全性を備えた上で好みのデザインを足しましょう。
QUICK COMPARISON
MATERIAL & STRUCTURE
「車のフロアマット」といっても、素材や構造で得意な場面は異なります。 見た目だけでなく、汚れ方、清掃頻度、乗る人、使う場所まで考えて選びます。
毛足の長さや密度で踏み心地が変わり、車内を落ち着いた印象に整えます。街乗りや通勤、内装とのコーディネートを重視する方に向いています。
水分や泥汚れを拭き取りやすいのが特長です。キャンプ、釣り、雪道など汚れを車内へ持ち込みやすい使い方では有力な選択肢になります。
立ち上がった外周で汚れを受け止めやすい構造です。ペダルやシートレールとの干渉、純正固定具への対応を必ず確認して選びます。
車種、型式、年式、定員、フロア形状に合わせて設計されます。足元に自然に収まりやすく、長く安心して使いたい方におすすめです。
EDITORIAL POLICY
カーショップコネクトでは、商品を並べるだけでなく、メーカー・車種・品番の順で探せる導線、 実車装着写真、ブランド別の特徴、適合確認のポイントを一つにつなげています。 車検証と実車を確認したうえで、最終的な適合は各商品ページの記載を基準にお選びください。
メーカーから車種を選ぶ

03 — REAL INTERIORS
デリカD:5、デリカミニ、トライトン、N-BOX、ハイラックス。 車の個性に合わせたフロアマットの装着イメージです。






FEATURED STORIES

CARE & SAFETY
表面の毛を傷めないよう、掃除機や軽いはたきで日常の汚れを取り除きます。
湿ったまま戻すと、臭いやカビの原因になります。裏面まで十分に乾燥させます。
ペダル操作の妨げを防ぐため、指定の固定具を使い、複数枚を重ねないでください。
04 — FAQ
購入前に迷いやすいポイントをまとめました。 最終的な適合は各商品ページでご確認ください。
車種・型式・年式・乗車定員などが適合していれば、社外品でも使用できます。運転席側は固定具の位置やペダルとの干渉がないかを必ず確認してください。
車種専用品は、その車の床形状や固定位置に合わせて設計されています。汎用品は幅広い車に使える一方、足元の形状に完全には合わない場合があります。
使用環境によって異なります。運転席のかかと部分の薄れ、縁のほつれ、裏面の滑り、固定部の傷みが見られたら交換を検討してください。
砂やほこりを掃除機で取り、汚れが強い場合は素材に合った方法で水洗いします。洗浄後はカビや臭いを防ぐため、完全に乾かしてから車内へ戻してください。
Sandiiは縁取りのカラーで遊びやすく、Refinadは落ち着いたウェーブ柄で上質にまとめやすいシリーズです。車内のシート色や内装色を基準に選べます。
質感や静粛性、色のコーディネートを重視するならカーペット、雨・泥・雪などの清掃性を重視するならラバーが選びやすいです。普段の乗り方と汚れ方を基準に比較してください。
安全のため、運転席では複数のマットを重ねて使用しないでください。ペダル操作を妨げるおそれがあるため、適合する1枚を純正固定具などで確実に固定します。
主に初度登録年月と型式を確認します。商品によっては乗車定員、2WD・4WD、ハイブリッド、シート配置、リアヒーターなども適合条件になるため、実車の装備も併せて確認してください。

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