日本のキャンプ場
Outdoor — Camping Guide

クルマで行く、
日本の名キャンプ場12選。

北海道から沖縄まで。
車でアクセスできる、日本の名キャンプ場を厳選してお届け。

10 min read CAMPING Photo: Pexels

日本の自然は、クルマで近づいたとき、もっとも美しい。北海道の湖から、本州の高原、四国の渓谷、九州の阿蘇、そして沖縄のビーチまで。地図を広げ、ハンドルを握り、知らない場所へ向かう ― それだけで、心が解放されていく。

この記事では、車でアクセスできる日本の名キャンプ場を厳選12箇所、全国エリア別に、実写写真と公式URL付きで紹介する。週末の小旅行、夏休みの長期キャンプ、あなたの次の冒険の参考になれば嬉しい。

12 Camp Sites in Japan

日本の絶景は、
クルマでこそ近づける。

電車では行けない、徒歩では遠すぎる。だが、クルマがあれば、日本のあらゆる絶景キャンプ場へ自由にアクセスできる。北から南へ、北海道・本州・四国・九州・沖縄まで各エリアの代表的なキャンプ場を厳選。各キャンプ場の公式サイトもリンクしているので、すぐに予約・詳細チェックができる。

CONTENTS — 目次(北から南へ)
  1. 01. 朱鞠内湖北海道
  2. 02. 美笛キャンプ場北海道
  3. 03. アルテン苫小牧北海道
  4. 04. スノーピーク HQ新潟
  5. 05. 戸隠キャンプ場長野
  6. 06. PICA Fujiyama山梨
  7. 07. ふもとっぱら静岡
  8. 09. 角島大浜山口
  9. 08. スノーピーク 箕面大阪
  10. 10. 姫鶴平キャンプ場愛媛
  11. 11. 阿蘇坊中野営場熊本
  12. 12. 古宇利島沖縄
No. 01 — Hokkaido

朱鞠内湖(しゅまりない)キャンプ場(北海道幌加内町)

朱鞠内湖

朱鞠内湖 ― 圧倒的静寂と日本最果ての星空。| Photo: 朱鞠内湖(NPO法人)

日本最大級の人造湖の湖畔キャンプ場。
圧倒的な静寂、ワカサギ釣り(冬)、満天の星空が魅力。「日本の最果て感」を味わえる隠れた名スポット。

料金: 1,500〜3,000円
長距離向け、本格派キャンパー向け [公式サイト →]

📍 Map
No. 02 — Hokkaido

美笛キャンプ場(北海道千歳市)

美笛キャンプ場 支笏湖

支笏湖の透明度抜群の湖畔。カヌー・SUPも楽しめる。| Photo: 支笏湖観光協会

支笏湖畔の絶景キャンプ場。
透明度抜群の湖を目の前にテントを張れる。冬季クローズ、夏は予約が壮絶に取りづらい超人気スポット。

料金: 1人2,500円〜
アクセス: 札幌から車で約60分
ジムニー・SUV向き [公式サイト →]

📍 Map
No. 03 — Hokkaido

オートリゾート苫小牧 アルテン(北海道苫小牧市)

オートリゾート苫小牧 アルテン キャンプ場

苫小牧の森に広がる、5つ星認定の本格オートキャンプリゾート。| Photo: オートリゾート苫小牧アルテン

北海道No.1の人気を誇る大規模オートキャンプ場。
サウナ・天然温泉・コインランドリー完備で、初心者にも超優しい。

料金: 4,500〜8,000円/泊
最寄りIC: 道央自動車道 苫小牧東IC
ハイエース・ファミリー向け [公式サイト →]

📍 Map
No. 04 — Niigata

スノーピーク Headquarters キャンプフィールド(新潟県三条市)

スノーピーク Headquarters キャンプフィールド

新潟・三条市の里山に広がる、スノーピーク本社直結のキャンプフィールド。| Photo: Snow Peak

スノーピーク本社直結の聖地
本社・ストア・宿泊施設・キャンプフィールドが一体化した「アウトドアブランドのメッカ」。年間多数のイベントを開催。
テント・タープ・ギアをレンタルでき、初心者でも本格キャンプを体験できる。

料金: 1人2,000〜4,500円
初心者にレンタル充実 [公式サイト →]

📍 Map
No. 05 — Nagano

戸隠キャンプ場(長野県長野市)

戸隠キャンプ場

戸隠連峰の岩肌を背景に、広い芝生サイトが広がる。| Photo: 戸隠キャンプ場

標高1,200mの「戸隠高原」、神秘的な杉並木と森のキャンプ場。
神社・蕎麦・滝などの観光も充実。夏に最高に涼しい、避暑キャンプの聖地。

料金: 4,000〜7,000円
SUV・ハイエース・ファミリー向き [公式サイト →]

📍 Map
No. 06 — Yamanashi

PICA Fujiyama(山梨県富士河口湖町)

PICA Fujiyama 富士山ビュー キャンプ場

ドーム型テントが象徴的な富士山麓の高規格グランピング。| Photo: PICA Fujiyama

高規格キャンプ場の代表格。
コテージ、ドーム型テント、グランピングまで完備。

料金: 8,000〜25,000円
家族・カップル・グランピング派におすすめ [公式サイト →]

📍 Map
No. 07 — Shizuoka

ふもとっぱら(静岡県富士宮市)

ふもとっぱら キャンプ場 富士山

ふもとっぱら ― 朝霧と富士、湖面リフレクション。日本一の富士山ビューキャンプ場。| Photo: ふもとっぱら

日本一有名な「富士山ビューキャンプ場」。
広大な草原に、目の前にそびえる富士、満点の星空。
家族・ソロ・大人数キャンプすべてに対応する万能スポットで、週末・連休は数ヶ月前から予約必須。

料金: 1人1,000円〜(区画なしフリーサイト)
最寄りIC: 新東名高速 新富士IC(約30分)
すべての車種OK、ハイエース・SUV・コンパクトカー全対応 [公式サイト →]

📍 Map
No. 08 — Osaka

スノーピーク 箕面キャンプフィールド(大阪府箕面市)

スノーピーク 箕面キャンプフィールド 大阪

大阪市内から1時間。都会派キャンパーの聖地として人気のフィールド。| Photo: Snow Peak

関西で最もアクセスの良いスノーピーク直営。
大阪市内から1時間、都会派キャンパーの聖地として人気。
テント・タープのレンタル可能、初心者でもいきなり高品質ギアでキャンプ体験ができる。

料金: 1人2,000〜4,500円
関西からの初キャンプにイチオシ [公式サイト →]

📍 Map
No. 09 — Yamaguchi

角島大浜キャンプ場(山口県下関市)

角島大浜キャンプ場 山口 コバルトブルーの海

角島大浜キャンプ場 ― コバルトブルーの海と白い砂浜が広がるオーシャンビュー。山口の絶景キャンプ場。| Photo: 角島大浜キャンプ場

本州最西端の離島・角島。
コバルトブルーの透明度抜群の海と白い砂浜が目の前。
テントサイトは全てオーシャンビュー、夏の海水浴・キャンプ・絶景ドライブの聖地。

料金: 1区画2,000〜4,000円
夏季限定営業(要事前確認)、海好きキャンパーの聖地 [公式サイト →]

📍 Map
No. 10 — Ehime

姫鶴平キャンプ場(愛媛県久万高原町)

姫鶴平キャンプ場 四国カルスト 標高1400m

姫鶴平キャンプ場 ― 標高1400m、四国カルストの夕陽と風車。天空のキャンプフィールド。| Photo: 久万高原町観光協会

日本三大カルストの一つ「四国カルスト」、標高1,400mの天空キャンプ場。
雲海、星空、ススキの草原、白い石灰岩の絶景。

料金: 1人500円〜(区画なしフリー)
絶景・雲海・星空目当てのキャンパーの聖地 [公式サイト →]

📍 Map
No. 11 — Kumamoto

阿蘇坊中野営場(熊本県阿蘇市)

阿蘇山と草原

阿蘇坊中野営場 ― 世界最大級のカルデラ、雄大な草原が広がる。| Photo: 阿蘇市

世界最大級のカルデラ、阿蘇山麓の広大なキャンプ場。
雄大な草原と温泉地、星空が圧巻。

料金: 1,500〜3,500円
九州キャンプの代表格、ジムニー・SUVに最高の舞台 [公式サイト →]

📍 Map
No. 12 — Okinawa

ティーヌ浜・古宇利島(沖縄県)

古宇利島 ハートロック

古宇利島キャンプ庭園 ― エメラルドの海を見下ろす、沖縄の島キャンプ。| Photo: 古宇利島キャンプ庭園

沖縄の絶景ビーチ「ティーヌ浜」近く、ハートロックを臨む海岸。
エメラルドグリーンの海、白い砂浜、満天の星空。

料金: 3,000〜6,500円(島内キャンプ場)
沖縄でしか味わえない、究極のリゾートキャンプ [公式サイト →]

📍 Map
Car Selection

クルマで変わる、キャンプの選択肢。

SUVでキャンプ

クルマで行くキャンプの楽しみ方は、車種で大きく変わる。

ハイエース・ミニバンなら

家族・グループキャンプ・車中泊に最強。荷室にすべてのギアを積めて、就寝も車内で完結。アルテン、ふもとっぱら、PICA Fujiyamaなど大型キャンプ場でその真価を発揮する。

ジムニー・SUVなら

林道アクセスのキャンプ場、未舗装地、本格野営に。美笛、朱鞠内湖、阿蘇など、大型車が入りづらい場所こそジムニーの活きる舞台。

セダン・コンパクトカーなら

整備されたオートキャンプ場、初心者向け施設がおすすめ。スノーピーク Headquarters、スノーピーク 箕面、PICA Fujiyamaなど、舗装路アクセスで安心。

キャンプは、行く場所を選ぶこと。
そして、その場所まで運んでくれるクルマを選ぶこと。

クルマがあれば、
日本のあらゆる絶景に近づける。

北海道の湖、富士山麓の草原、阿蘇の大地、沖縄のビーチ。
12箇所のキャンプ場、それぞれが、あなたを待っている。
地図を広げて、ハンドルを握って、出発しよう。

FAQ

よくある質問

Q1. 富士山が見えるおすすめキャンプ場は?
Q2. 関東から1泊で行けるおすすめは?
Q3. 北海道で予約必須のキャンプ場は?
Q4. 車中泊できるキャンプ場の見分け方は?
Q5. キャンプ場の予約は何ヶ月前?
Car Shop Connect
キャンプの相棒に、
もう一手間を。
ハイエース・ジムニー・SUV・ミニバン対応。
アウトドアでも車内を綺麗に保つ、防水・防汚シートカバーを多数取り揃え。
泥や濡れたウェアから愛車のシートを守ります。
アウトドア向けシートカバーを見る →
Share Post LINE