INTRODUCTION
日本の絶景は、
クルマでこそ近づける。
日本の自然は、クルマで近づいたとき、もっとも美しい。
北海道の湖から、本州の高原、四国カルスト、九州の阿蘇、そして沖縄の島まで。地図を広げ、ハンドルを握り、知らない場所へ向かう ― それだけで、心が解放されていく。
この記事では、車でアクセスできる日本の名キャンプ場を厳選12箇所、全国エリア別に、施設・観光協会の案内URL付きで紹介する。週末の小旅行、夏休みの長期キャンプ、あなたの次の冒険の参考になれば嬉しい。
HOKKAIDO
朱鞠内湖(しゅまりない)キャンプ場(北海道幌加内町)

北海道幌加内町の朱鞠内湖畔で過ごすキャンプ。公式案内では林間や湖畔のサイトへの車両乗り入れが紹介されている。受付時刻と入場できる場所を確認し、自然の中でゆっくり過ごす時間を計画したい。
料金・予約: 大人1,000円/泊、小人500円/泊。電気使用料400円/泊は別途。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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HOKKAIDO
美笛キャンプ場(北海道千歳市)

支笏湖畔にある美笛キャンプ場。公式利用案内では場内への車両乗り入れが可能とされている。2026年の開設予定は4月24日〜10月18日だが、悪天候などによる閉鎖にも注意したい。
料金・予約: 宿泊:市外の大人2,000円、千歳市民1,000円。子ども・日帰りは別料金。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。
クルマの読みもの:ジムニー [公式案内 →]
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HOKKAIDO
オートリゾート苫小牧 アルテン(北海道苫小牧市)

苫小牧のアルテンは、オートキャンプとコテージを選べる施設。2026年4月利用分からの公式案内では、予約はインターネット、支払いはオンラインカード決済となっている。区画の広さや設備を選んで予約したい。
料金・予約: 利用日・サイト・宿泊施設ごとに異なるため、公式の料金表と予約画面で確認。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。
クルマの読みもの:ハイエース [公式案内 →]
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NIIGATA
スノーピーク Headquarters キャンプフィールド(新潟県三条市)

新潟県三条市にあるスノーピークのキャンプフィールド。フリーサイトや電源区画サイトなどから選べる。キャンピングカーは事前問い合わせが必要と案内されており、車種だけで利用可能とは決められない。
料金・予約: 宿泊基本料:大人1,650円、小学生550円。サイト・プラン料金等は別途。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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NAGANO
戸隠キャンプ場(長野県長野市)

戸隠キャンプ場は標高1,200mのフィールドに、フリーサイト、区画サイト、コテージなどを備える。周辺観光と合わせて計画する場合も、高原の気候を考えて服装を準備し、最新の受付案内を確認したい。
料金・予約: サイト種別・人数・日程によって異なるため、公式のサイト案内と予約画面で確認。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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YAMANASHI
PICA Fujiyama(山梨県富士河口湖町)

富士山麓で宿泊スタイルを選ぶならPICA Fujiyamaも候補になる。施設ごとに設備や定員、宿泊プランが異なるため、持参する道具と食事の条件を先に整理すると選びやすい。
料金・予約: 宿泊施設・人数・食事・日程により異なるため、希望プランの料金で確認。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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SHIZUOKA
ふもとっぱら(静岡県富士宮市)

毛無山のふもとに広がるふもとっぱら。富士山を眺めながら過ごすキャンプを計画する際も、眺望や天候が毎回同じとは限らない。予約受付と車両の入退場条件を確認して出かけたい。
料金・予約: 人数と車両を含む利用条件によって異なるため、公式料金案内と予約画面で確認。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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OSAKA
スノーピーク 箕面キャンプフィールド(大阪府箕面市)

大阪府箕面市のスノーピーク直営フィールド。利用する区画には電源あり・なしの違いがある。宿泊・日帰りとも事前予約が必要で、チェックイン受付はキャンプサイトではなく箕面自然館と案内されている。
料金・予約: 電源なし区画の宿泊:5,170円/6,270円/7,370円(シーズン区分による)。オプション等は別途。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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YAMAGUCHI
角島大浜キャンプ場(山口県下関市)

角島大橋を渡った先にある、角島大浜のキャンプ場。海水浴場とキャンプ場では利用条件を分けて確認したい。夏季の開設期間や予約方法、駐車場所は、観光協会が案内する施設窓口へ確認しよう。
料金・予約: 希望日・テント数・人数を指定し、施設の当年度料金を確認。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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EHIME
姫鶴平キャンプ場(愛媛県久万高原町)

四国カルストの姫鶴平キャンプ場。公式案内では2026年4月から料金が改定されている。高原は霧で見通しが悪くなることもあるため、現地の天気と道路状況、受付のお知らせを確認して訪れたい。
料金・予約: 1泊1,500円または2,500円(曜日・繁忙期による/テント1張・タープ1張・車1台・6名まで)。環境整備費1人500円を別途加算。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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KUMAMOTO
阿蘇坊中野営場(熊本県阿蘇市)

阿蘇市の公共施設案内に掲載されている阿蘇坊中野営場。阿蘇の自然を楽しむ計画では、営業状況に加え、火山・気象情報や道路の規制にも注意したい。場内への車両乗り入れと宿泊条件は施設へ確認しよう。
料金・予約: 現在の料金・営業日・車両条件は、阿蘇市の案内から施設へ確認。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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OKINAWA
古宇利島キャンプ庭園(沖縄県今帰仁村)

紹介する宿泊施設は古宇利島キャンプ庭園。ティーヌ浜・ハートロックは同じ島の別スポットであり、砂浜でのキャンプを案内するものではない。オートサイトの駐車は1区画1台までとされている。
料金・予約: 公式トップの案内:大人800円、小学生600円、オートサイト区画2,500円。組み合わせと希望日のプランを予約時に確認。
車両条件: 車の大きさ・駐車位置・入退場時刻を施設へ確認。 [公式案内 →]
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CAR SELECTION
クルマで変わる、キャンプの選択肢。

ハイエース・ミニバンなら
ハイエースやミニバンでも、人数と道具を同時に載せられるかは仕様次第。荷室と就寝スペースを測り、予約サイトの区画寸法や高さ制限と照合したい。車を横付けできることと車中泊が認められることも別なので、施設のルールを確認しよう。
ジムニー・SUVなら
ジムニーやSUVでも、すべての林道や未舗装路に進入できるわけではない。通行規制、道路状況、施設が指定する経路を優先しよう。車両の駆動方式だけで判断せず、乗員と荷物に必要な空間も確認して選びたい。
セダン・コンパクトカーなら
セダンやコンパクトカーで出かける場合も、駐車位置からサイトまで道具を運べるかを考えたい。車幅・最低地上高・荷物の積み方を確認し、施設に車両情報を伝える。舗装路からアクセスできる場合でも、場内の段差や坂は別に確認しよう。
キャンプは、行く場所を選ぶこと。
そして、その場所まで運んでくれるクルマを選ぶこと。
クルマがあれば、 日本のあらゆる絶景に近づける。
北海道の湖、富士山麓の草原、阿蘇の大地、沖縄のビーチ。
12箇所のキャンプ場、それぞれが、あなたを待っている。
地図を広げて、ハンドルを握って、出発しよう。
FAQ



