/ Report
2026年1月、幕張メッセで開催された東京オートサロン2026。毎年30万人以上が来場する、日本最大級のカスタムカーイベントです。
今回、C/LOG編集部はautoflagsさんのブース(HALL 5)にお邪魔してきました。展示車にはカーショップコネクトのシートカバーが装着されており、その仕上がりを間近で確認することができました。
/ autoflags Booth
会場に入ると、まず目に飛び込んできたのがautoflagsブースの存在感。HALL 5の一角に、デリカD:5 Xross Four Xtremeやトライトンなどのカスタムカーが並んでいました。



オフロード系カスタムを得意とするautoflagsさん。外装のアグレッシブなスタイルに注目が集まりがちですが、内装のクオリティにも徹底的にこだわっています。
/ Seat Cover
展示されていたデリカD:5には、Refinad HERITAGEシリーズのスモークホワイトが装着されていました。ダーク系のエクステリアに対して、ホワイト系のシートカバーが車内に明るさと上品さをプラスしています。


ツートンカラーのコントラストと縦ラインのステッチが、車内全体を引き締めています。実際に触れてみると、PVCレザーの質感がしっかりしていて、見た目の上品さと耐久性を両立している印象でした。

スモークホワイト
/ Exterior
外装はautoflagsらしいアグレッシブなスタイル。フロントまわりのカスタムパーツと、さりげなく貼られたステッカーが目を引きます。

/ People
autoflagsのスタッフの方々。ブースの雰囲気づくりから展示車の説明まで、丁寧に対応されていました。

座った瞬間に伝わるこだわりがある。
/ Snap
autoflagsブースの後は、会場を一周。今年も唸るようなカスタムカーが揃っていました。







/ Gallery



/ Wrap Up
東京オートサロンは、カスタムカーの最先端が集まる場所。外装パーツやホイールに注目が集まりがちですが、シートカバーのように「乗った人だけが分かる」カスタムも、確実に広がっていると感じました。
autoflags様、ブースへのお招きありがとうございました。次回のイベントレポートもお楽しみに。





