/Quiet Customize
「被せる」ではなく、「仕立てる」という感覚。
Sandiiの車種専用設計のシートカバーには、どこかインテリアのような佇まいがある。型を取って車種ごとに仕立てられたフォルム。触れたくなる素材感。派手すぎない色使い。
純正のラインを壊すのではなく、まるで最初からその内装だったかのように自然に馴染む。「カスタムしている」というより、「車内を整えている」。そんな感覚に近い。
派手に主張するわけではない。でも、乗り込んだ瞬間に違いがわかる。純正の雰囲気を活かしながら、少しだけ上質に。少しだけ、自分らしく。その絶妙なバランスが、Sandiiが幅広いオーナーから選ばれている理由なのかもしれない。
ハンドルを握る、その瞬間。Macaron「ビターショコラ × スノーホワイト」× スペーシア。
「被せる」ではなく、
「仕立てる」。
— Sandii Interior Brand
/Three Bestsellers
いま選ばれている、3つの雰囲気。
Sandiiの売れ筋を実数で並べると、上位はこの3シリーズに集まる。看板の Canele(カヌレ)、使い込まれた表情の Old Canele(オールドカヌレ)、そして繊細でかわいい Macaron(マカロン)。
Sandiiのトップ3に共通しているのは、乗った時だけではなく、外から見えた時にも「変えてよかった」と思えること。色、質感、シートの表情。その小さな違いが、車内の見え方まで変えてくれる。
No.1 Bestseller — Retro Stripe
Canele
カヌレ
「レトロ&モダンなシートカバー」
フランス菓子のカヌレを思わせる、やわらかな縦縞の質感。10通りのレトロなカラーパターンが、車内に少しだけ温度を加える。軽自動車から輸入車、商用バンまで、車種を選ばずに馴染んでいく。「レトロかわいい」がそのまま実用品になった、Sandiiの原点。
No.1 売れ筋縦縞10色展開原点シリーズ
No.2 Bestseller — Vintage Edition
Old Canele
オールドカヌレ
— ニューレトロという表情 —
Caneleの縦縞を、使い込まれた表情に振った派生シリーズ。やわらかく立体感のある生地と、どこか懐かしさを感じる色合い。クラシカルなのに古くない。レトロなのに、今の車内に自然になじむ。無機質になりがちな純正インテリアに、少しだけ温度を加えてくれる一枚。
No.2 売れ筋ヴィンテージ経年風カスタム志向
No.3 Bestseller — Sweet Carrier
Macaron
マカロン
「マカロンのような特別な存在」
スイーツのマカロンを写したような、繊細でかわいいツートンの質感。「ビターショコラ × スノーホワイト」のように、組み合わせの妙で自分だけの一枚が組める。シリーズ名のとおり、スイーツの世界観をそのまま車内に持ち込めるのが、Macaronというシリーズの魅力。
No.3 売れ筋ツートンパイピング23色約800通り
車外からふと見えた瞬間に、
「この車、やっぱり好きだな」と思える。
— Three Bestsellers
/Editor's Pick
編集部が特に好きな、対照的な2枚。
売れ筋トップ3とは別に、Sandiiの「振り幅」を語るうえで外せない2枚がある。ネイティブ柄の Kachina(カチナ)と、ヴィーガンレザレットの新作 Galette(ガレット)。
テイストも、価格帯も、選ばれる車種も、まったく違う。けれど、どちらも「車内の居心地を仕立てる」という Sandii の中心テーマを、別の角度から体現している。
Editor's Pick — Native × Vintage
Kachina
カチナ
「ゆるぎない個性をのせて超えていけ」
サイドにカヌレ生地、センターラインにネイティブアメリカンの伝統的な柄をアレンジしたウール生地。サーフ/モノトーン/ターコイズ/サンダーバードと、柄違いが揃う。レトロアメリカンの空気を、そのまま車内に持ち込める一枚。ハイエース・ジムニー・デリカD:5と、自然のなかに置きたくなる車種と特に相性がいい。
ネイティブ柄男性越境のきっかけハイエース◎アウトドア
Editor's Pick — Vegan Leather
Galette
ガレット
「車内に、上品なゆとりを。」
Sandiiの新作。環境にも人にもやさしいヴィーガンレザレットで仕立てた、「静けさに宿る上質」。代表色「バニラアイボリー」は、光の加減で白〜クリーム色に表情を変える繊細なカラー。10mmウレタン内蔵で、座り心地はソファに近い。MINI・FIAT 500のような輸入車に置くと、特に映える。
ヴィーガンレザレット10mmウレタン編み込みパイピング輸入車◎
サステナブルを、
おしゃれの理由に。
— Galette by Sandii
/Who Wears Sandii
"どんな車に乗っているか" より、"どんな雰囲気で過ごしたいか"。
ハイエースで Kachina を選ぶ人。ラパンに Macaron を合わせる人。MINI に Galette を置く人。デリカD:5 に Old Canele、ジムニーに Denim Sand を組む人。
並べてみると、装着車種は軽から輸入車、商用バン、SUV まで横断している。かつては女性ドライバーからの支持が印象的だった Sandii も、いまではハイエースやジムニー、デリカD:5 のような「道具感のある車」にも自然に広がっている。車内をひとつのインテリアとして整えたい人へ、男女・世代を問わず届いているブランドだ。
「どんな車に乗っているか」より、「どんな雰囲気で過ごしたいか」。Sandii は、そんな選び方をされているブランドだ。
ラパン × Biscuit。乗る人と車内の距離が、少しだけ近くなる。
MINI × Galette。"過ごしたくなる車内"の、もうひとつの答え。
/Another Mood
質感で広がる、もうひとつの選び方。
Sandiiが面白いのは、同じブランドの中で、シリーズごとに質感が違うこと。スイーツモチーフの繊細さも、デニムのラフさも、防水ファブリックの実用性も、カラー特化のシンプルさも、全部 Sandiiのひとつの懐に収まっている。
— Tap each tile to reveal —
/Why It Feels Natural
自然に馴染む、その理由。
Sandiiのシートカバーには、どこか「家具」のような余白がある。車種ごとに型を取って仕立て、シートベルト穴・アームレスト位置・ヘッドレスト形状まで合わせ込む。純正の延長のように、車内に馴染む。
それは「カバーする」というより、もう少し近い言葉で言えば——「仕立てる」。毎日触れるものだからこそ、見えないところまで設計する。
01
車種ごとの型取り設計
シートベルト穴・アームレストの位置・ヘッドレスト形状などに細かく対応する車種別パターン。サイドエアバッグ対応の縫製で、安全性能を妥協なく確保。
02
ジャストフィットで、ズレない
公式が3大強みの一つに挙げるのが「ズレない」こと。最初にきちんと装着すれば、走行中・乗り降り中のストレスがほとんど発生しない。
03
柔らかさと耐久性を両立する素材
独自選定の高品質PVCを基本に、シリーズによってファブリック/デニム/ヴィーガンレザレットを使い分け。汚れが拭き取りやすく、ペット対応でも評価が高い。
04
ハンドルカバーで、車内をまるごと
Sandiiならではの強みが、ハンドルカバー6種。シリーズと統一コーディネートできるので、車内全体をひとつの世界観で揃えられる。
ハンドル、シート、フロアマットまで揃えれば、車内全体がひとつのインテリアになる。ジムニー × Kachina の装着事例。
/Color Philosophy
色から、車内の表情が変わる。
シートカバー選びで一番つまずく理由は、実は「希望の色がない」こと。Sandii は、その壁をシリーズごとのカラー設計で外しにきている。
同じシリーズの中で、ベースとパイピングを別々に選ぶ。組み合わせの数だけ、車内の表情がある。選ぶ瞬間から、もう車内のインテリアづくりが始まっている。
— Color By Series —
数字で見る、Sandii のカラー設計。
Macaron シリーズだけでも、ベース × パイピングの組み合わせは公式値で約800通り。シリーズを問わず、「同じシリーズでも、自分専用の一枚が組める」のが Sandii ならではの体験。色を選ぶ時間そのものが、もう車内のインテリアづくりだ。
/Brand Data
Brand Data — Sandii
公式コピー
なんだか楽しい、なんだか落ち着く。退屈だった車内を、Sandiiが変えていく。
売れ筋トップ3
1位:Canele(カヌレ) / 2位:Old Canele(オールドカヌレ) / 3位:Macaron(マカロン)
編集部推し
Kachina(カチナ) / Galette(ガレット)