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CAR LIFE
MAGAZINE

CURRENT102026

LIFESTYLE|人とクルマの暮らし

ハイラックスと、犬たちと、夕暮れの海へ。

いつもの砂浜へ、犬たちと。Kyosukeさんの「ハイラックスがある生活。」

ハイラックスがある生活。

夕空の広がる砂浜で、ハイラックスのテールゲートに座り犬たちと写真を撮るふたり

FILM & PHOTOGRAPHY / Kyosuke | VISUAL ROAD STREAMER

06:13の場面 ↗

再生ボタンを押すとYouTubeに接続します。YouTubeで本編を見る ↗

大きなピックアップに、小さな犬たち。行き先は、いつもの砂浜。

写真と映像を手がけるフォトグラファー、Kyosukeさん。愛車のハイラックスで犬たちと海へ出かけた午後を、自身の映像「ハイラックスがある生活。」に残しています。

この一台は、目的地へ向かうためだけのクルマではありません。着いてからは、荷台が腰を下ろす場所になる。犬たちと過ごす時間を軸に、ハイラックスのある暮らしを見ていきます。

01 / GETTING READY

出発は、小さな支度から。

出発前、室内で白い犬の頭を撫でる手
玄関を出る前のひとコマ。今日のドライブには、犬たちも一緒。映像:Kyosuke / 00:15の場面 ↗

ピックアップのある暮らしと聞くと、荷台に道具を積んで遠くへ向かう姿を想像するかもしれません。でも、この映像が始まるのは、家の中。ボトルに水を入れ、犬たちと出かける支度をする。大きなクルマを動かす前にある、小さな準備が印象に残ります。

車内には、犬たちの居場所になるグレーのキャリーバッグ。大きさやカスタムに目が向きがちなハイラックスも、一緒に乗る相手まで含めて見ると、ぐっと身近な一台に見えてきます。

黒いハイラックスに犬を抱いて近づく女性の後ろ姿
犬を抱いて、ハイラックスへ。映像:Kyosuke / 00:59の場面 ↗
ハイラックスの赤い前席の間で、グレーのバッグから顔を出す白い犬
赤いシートの間から、こちらをのぞく顔。映像:Kyosuke / 01:40の場面 ↗

02 / ON THE WAY

道中にも、寄り道にも。

松の木々に囲まれた駐車場に停めた黒いハイラックスの側面
木々の下で、いったんクルマを停める。海へ向かう途中のひと休み。映像:Kyosuke / 02:19の場面 ↗

走る時間と、立ち止まる時間が交互に流れる道中。映像は海に着くまでを急いで見せず、犬たちとベンチで過ごすひとときにも目を向けています。目的地だけでなく、途中の寄り道もドライブの一部です。

ジムニーより大きなクルマに乗りたいと、ハイラックスを選んだKyosukeさん。C/LOGのインタビューでは、オフロードへ寄せすぎず、スポーティーに整える好みを紹介しています。見た目のこだわりと、犬たちとのふだん使い。どちらも、この黒い一台に重なっています。

海が見える木陰のベンチで、犬と向き合って休む女性
クルマを降りて、木陰でひと休み。映像:Kyosuke / 02:43の場面 ↗
ハイラックスのフロントガラス越しに見える海沿いの道
海と緑に挟まれた道を、次の場所へ。映像:Kyosuke / 03:59の場面 ↗
赤いシートのハイラックス車内でカメラに顔を向けるふたりと、前席の間のグレーのバッグにいる犬
海へ向かう途中、カメラに顔を向けるふたり。映像:Kyosuke / 04:29の場面 ↗

03 / BY THE SEA

荷台が、海を眺める席になる。

夕空と海が広がる砂浜に、車体全体が見える黒いハイラックス
大きな夕空の下に、ハイラックスの横姿。海へ着いた午後の風景。映像:Kyosuke / 05:31の場面 ↗

たどり着いたのは、動画でおなじみの場所として紹介されている砂浜。停めたハイラックスの向こうに、海と夕空が広がります。

テールゲートを開いて、ふたりが並んで腰を下ろす。膝の上には犬たち。カメラを向けて、一緒に写真を撮ります。荷物を載せる場所が、いまは海を眺める席に。

ドライブが終わっても、クルマの出番は終わりません。腰を下ろす場所になり、散歩から戻る目印にもなる。荷台の広さを数字で語るより、ふたりと犬たちがそこに収まる姿が、ピックアップならではの使い方を伝えています。

海を背にしたハイラックスのテールゲートに座り、膝の上の白い犬を見つめる女性
テールゲートで、犬と過ごすひととき。映像:Kyosuke / 06:00の場面 ↗
犬たちを抱いて砂浜を歩き、黒いハイラックスのほうへ戻るふたりの後ろ姿
ひと歩きして、ハイラックスのもとへ。映像:Kyosuke / 06:49の場面 ↗

04 / AFTERGLOW

夕暮れは、窓の中にも。

赤い前席とグレーのキャリーバッグ越しに、ハイラックスのフロントガラスから見える夕焼け
日が低くなった空を、今度は車内から。映像:Kyosuke / 06:57の場面 ↗

同じ夕空でも、浜辺で眺めるのと、フロントガラス越しに見るのとでは印象が変わります。車内からの一枚には、赤いシートとグレーのバッグも写っています。景色だけでなく、一緒に過ごした車内まで残しているところが、この日のドライブらしく感じられます。

黒い外装に、赤い室内。C/LOGのインタビューで紹介した内装は、GR SPORTの黒と赤を手がかりに整えたものです。外から見る姿だけでなく、乗り込んだ先まで自分の好みがつながっています。

LIFE WITH HILUX

いつもの場所が、残したい景色になる。

夕焼けの海岸を高い位置から見渡し、波打ち際の近くに停まる黒いハイラックスを捉えた風景
海岸線と、空に残る光。午後の終わりに、一台を遠くから眺める。映像:Kyosuke / 07:09の場面 ↗

走っているときだけが、クルマと過ごす時間ではありません。木陰に停めてひと休みし、海辺では荷台に腰を下ろす。この午後の映像には、移動の合間や目的地に着いたあとも、ハイラックスのそばで暮らしが続いています。最後の夕景にふたりと犬たちも収まることで、一台の記録が、一緒に過ごした時間の記録になっています。

オレンジの夕焼けを背に、ハイラックスのそばで犬を抱くふたりのシルエット
空がオレンジに染まるころ。ハイラックスと、ふたりと、犬たち。映像:Kyosuke / 07:38の場面 ↗
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出典・掲載内容について

映像・静止画:Kyosuke | VISUAL ROAD STREAMER。「ハイラックスがある生活。」(2026.08.30公開 / 約8分18秒)。写真はYouTubeの4K配信映像から切り出したものです。

Kyosukeさんの紹介、車選びと内装の背景は、既存のC/LOGインタビューの内容を要約しています。今回の新規取材や発言引用ではありません。映像の場面についての感想は編集部の視点です。撮影地や走行可能な場所を案内する記事ではありません。