LIFESTYLE|人とクルマの暮らし
ハイラックスと、犬たちと、夕暮れの海へ。
いつもの砂浜へ、犬たちと。Kyosukeさんの「ハイラックスがある生活。」
ハイラックスがある生活。

FILM & PHOTOGRAPHY / Kyosuke | VISUAL ROAD STREAMER
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大きなピックアップに、小さな犬たち。行き先は、いつもの砂浜。
写真と映像を手がけるフォトグラファー、Kyosukeさん。愛車のハイラックスで犬たちと海へ出かけた午後を、自身の映像「ハイラックスがある生活。」に残しています。
この一台は、目的地へ向かうためだけのクルマではありません。着いてからは、荷台が腰を下ろす場所になる。犬たちと過ごす時間を軸に、ハイラックスのある暮らしを見ていきます。
01 / GETTING READY
出発は、小さな支度から。

ピックアップのある暮らしと聞くと、荷台に道具を積んで遠くへ向かう姿を想像するかもしれません。でも、この映像が始まるのは、家の中。ボトルに水を入れ、犬たちと出かける支度をする。大きなクルマを動かす前にある、小さな準備が印象に残ります。
車内には、犬たちの居場所になるグレーのキャリーバッグ。大きさやカスタムに目が向きがちなハイラックスも、一緒に乗る相手まで含めて見ると、ぐっと身近な一台に見えてきます。


02 / ON THE WAY
道中にも、寄り道にも。

走る時間と、立ち止まる時間が交互に流れる道中。映像は海に着くまでを急いで見せず、犬たちとベンチで過ごすひとときにも目を向けています。目的地だけでなく、途中の寄り道もドライブの一部です。
ジムニーより大きなクルマに乗りたいと、ハイラックスを選んだKyosukeさん。C/LOGのインタビューでは、オフロードへ寄せすぎず、スポーティーに整える好みを紹介しています。見た目のこだわりと、犬たちとのふだん使い。どちらも、この黒い一台に重なっています。



03 / BY THE SEA
荷台が、海を眺める席になる。

たどり着いたのは、動画でおなじみの場所として紹介されている砂浜。停めたハイラックスの向こうに、海と夕空が広がります。
テールゲートを開いて、ふたりが並んで腰を下ろす。膝の上には犬たち。カメラを向けて、一緒に写真を撮ります。荷物を載せる場所が、いまは海を眺める席に。
ドライブが終わっても、クルマの出番は終わりません。腰を下ろす場所になり、散歩から戻る目印にもなる。荷台の広さを数字で語るより、ふたりと犬たちがそこに収まる姿が、ピックアップならではの使い方を伝えています。


04 / AFTERGLOW
夕暮れは、窓の中にも。

同じ夕空でも、浜辺で眺めるのと、フロントガラス越しに見るのとでは印象が変わります。車内からの一枚には、赤いシートとグレーのバッグも写っています。景色だけでなく、一緒に過ごした車内まで残しているところが、この日のドライブらしく感じられます。
黒い外装に、赤い室内。C/LOGのインタビューで紹介した内装は、GR SPORTの黒と赤を手がかりに整えたものです。外から見る姿だけでなく、乗り込んだ先まで自分の好みがつながっています。
LIFE WITH HILUX
いつもの場所が、残したい景色になる。

走っているときだけが、クルマと過ごす時間ではありません。木陰に停めてひと休みし、海辺では荷台に腰を下ろす。この午後の映像には、移動の合間や目的地に着いたあとも、ハイラックスのそばで暮らしが続いています。最後の夕景にふたりと犬たちも収まることで、一台の記録が、一緒に過ごした時間の記録になっています。

出典・掲載内容について
映像・静止画:Kyosuke | VISUAL ROAD STREAMER。「ハイラックスがある生活。」(2026.08.30公開 / 約8分18秒)。写真はYouTubeの4K配信映像から切り出したものです。
Kyosukeさんの紹介、車選びと内装の背景は、既存のC/LOGインタビューの内容を要約しています。今回の新規取材や発言引用ではありません。映像の場面についての感想は編集部の視点です。撮影地や走行可能な場所を案内する記事ではありません。

