/ Movie
/ The Car
以前はミニバンに乗ってキャンプに行ってたんです。でもキャンプ場でラングラーを目にした時に、風景とのマッチングの良さにやられました。もう一目惚れですね。
それまではニュービートルやアウディQ5とか、欧州車が好きだったんですけど、Jeepは全然違う世界でした。「キャンプギアのひとつ」として車を使える感覚。それが決め手でした。

やっぱりタフな走破性ですね。ラングラーに乗り換えてから、それまで行けなかったようなキャンプ場にも行けるようになった。山道とか林道とか、全然平気。
あと、Jeepオーナーのコミュニティに入って、キャンプやオフ会を楽しむようになりました。ラングラーに乗り始めて、生活や価値観がけっこう変わりましたね。

ポツンと佇んでいる。
その光景が最高なんです。
/ The Life
2012年頃からなので、もう13〜14年くらいですね。
月1〜3回は行ってます。
以前はファミリーキャンプが中心でしたが、最近はデュオキャンプや、Jeep仲間と大人数で行くことも多いです。
個人事業主で自宅が仕事場なので、平日は家で仕事して、週末にキャンプや公園、犬の散歩に行く——そのサイクルですね。

ラングラーって見た目の割に荷物があまり載らないんですよ(笑)。
だから薄くてコンパクトに収納できるギアを選んでます。ルーフキャリアの収納ボックスも活用してますね。
あとはフェザースティックを作って焚き火を始めたり、コーヒーを淹れたり。
キャンプで最高だなって思う瞬間は、絶景の中に自分のラングラーがポツンと佇んでいるのを見る時です。

/ The Gear
焚き火台と斧。フェザースティックを自分で削って火を起こすのが好きなんです。時間はかかるけど、そのプロセスがキャンプの醍醐味で。
コーヒー道具一式。焚き火でお湯を沸かして、ゆっくりドリップする。朝も夜もこれ。
あとはラングラーの荷台とルーフキャリアの収納ボックス。見た目の割に荷物が載らないのが唯一の悩みなので(笑)、ギアは全部コンパクトに収納できるものを選んでます。

チェア — BLACK DESIGN × OUTDOOR MONSTER。ウォールナットのフレームにキャンバス地の座面。「OUTDOOR MONSTER」のイラストがポイントです。座り心地もいいし、畳むとコンパクト。
テーブル — BLACK DESIGN × 5050 WORKSHOP。木製天板にメタルのパンチングプレートを組み合わせたロータイプ。焚き火台の横に置いて使ってます。拡張パーツも足せるのが便利。
テント — MINIMAL WORKS。韓国のブランドで、デザインがシンプルで好き。グレーのカラーがラングラーと合うんですよね。




でも雰囲気には妥協しない。
/ The Seat
選べるカラーが豊富なところですね。
ツートンカラーにしたり、ステッチの色まで指定できる。
ボディカラーとあえて違う色を入れることで、良いアクセントになってるんです。
実は以前乗ってたフォルクスワーゲンでもオーダーしたことがあって、その流れで今回も。
フィット感が良くて、手入れも楽なのが気に入ってます。


Before — 純正ファブリックシート



それが良いアクセントになるんです。

/ Owner's Data
Owner's Data
ウィリス(2020年式)





