














AUDI Q3 シートカバーの専用設計品を比較・選択できます
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AUDI Q3はアウディのコンパクトSUVとして絶大な人気を誇るモデルで、初代(8U系)と2代目(F3系)が存在します。5人乗りの室内はSUVらしいゆとりがあり、ファミリーユースに最適な広さを確保。RS Q3は同じボディにハイパフォーマンスエンジンを搭載したスポーツモデルで、専用のバケットシートが装備されます。
Q3はファミリーカーとして使われることが多く、子どもの食べこぼしやチャイルドシートの跡、ペットの毛など、シートが汚れやすい環境で使用されます。AUDI Q3/RS Q3 シートカバーを装着すれば、こうした日常的なダメージからシートを効果的に守ることができます。将来の乗り換え時のリセールバリュー維持にも貢献します。
Q3は初代と2代目でシートの設計が大きく異なるうえ、RS Q3はさらに専用のスポーツバケットシートを採用しています。Sportback仕様はルーフラインが低いため、ヘッドレスト周辺の形状も通常Q3とは異なります。
初代Q3と2代目Q3ではプラットフォームから刷新されており、シートの幅・奥行き・ヘッドレストの形状すべてが異なります。初代用のカバーを2代目に流用することは不可能です。車検証の型式で世代を確認してください。
RS Q3に装着されるスポーツバケットシートは、通常Q3のシートより座面幅が狭く、サイドサポートが極端に深くなっています。通常Q3用のカバーを被せるとサイドが大幅に余り、走行中にズレの原因になります。
Q3 Sportbackはクーペライクなルーフラインのため、リアシートのヘッドレストの上方クリアランスが通常Q3より少なくなっています。厚みのあるヘッドレストカバーは天井に干渉する可能性があるため、薄型のものを推奨します。
2代目Q3のリアシートには前後150mmのスライド機構が備わっています。カバーの取り付けバンドがスライドレールに干渉すると、この機能が制限されてしまいます。スライド機構対応のカバー設計であることを確認しましょう。
Q3をファミリーカーとして使うなら、飲み物やお菓子のこぼしに対応できる撥水性の高い素材が実用的です。特にリアシートはお子様が座ることが多いため、水拭きで簡単に汚れが落とせるPVCレザーやナイロン系素材がおすすめです。