














AUDI TTロードスター シートカバーの専用設計品を比較・選択できます
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AUDI TTロードスターは、TTクーペの流麗なデザインをベースにソフトトップを採用した2シーターオープンカーです。電動格納式のルーフを開ければ、ドイツ車らしい質実剛健な走りとオープンエアの爽快感を同時に楽しめます。2人乗りのコックピットはドライバーとパッセンジャーのための専用空間で、リアシートはなく、代わりにソフトトップ格納スペースが設けられています。
オープンカーの宿命として、TTロードスターのシートは紫外線・風雨・砂塵にさらされるリスクが高く、屋根を開けて走るほどシートの劣化が進みやすくなります。AUDI TTロードスター シートカバーは、こうしたオープンカー特有のダメージからシートを守る最も効果的な手段です。レザーシートの色褪せや乾燥によるひび割れを大幅に遅らせることができます。
TTロードスターはクーペと同じフロントシート形状を基本としますが、シートベルトの取り回しやロールバー周辺の構造がクーペとは異なります。また、ソフトトップの開閉時にシートバックの上端がルーフと干渉しないよう、ヘッドレスト部分のクリアランスに注意が必要です。
TTロードスターはルーフオープン時にシートが直射日光にさらされます。通常の室内用カバーでは数ヶ月で退色が始まることも。UV耐性が実証されたマリン用素材や、自動車用に開発された耐候レザーなど、屋外使用を前提とした素材を選んでください。
TTロードスターのソフトトップは電動で開閉しますが、厚みのあるヘッドレストカバーを装着していると、ルーフ格納時に干渉するリスクがあります。ヘッドレスト部分は薄型のカバーを選び、ルーフの開閉テストを行ってから本格使用を開始しましょう。
突然の雨でルーフが閉じきる前にシートが濡れることは、ロードスターオーナーなら経験があるはずです。速乾性の高いメッシュ素材やネオプレン素材のカバーなら、濡れても短時間で乾くため、次の乗車に支障をきたしません。
TTロードスターにはオプションのウィンドデフレクターがリアデッキに装着できます。この装着状態ではシートバックの上部とデフレクターの距離が近くなるため、カバーのバックレスト上端の厚みが影響しないか確認が必要です。
TTロードスターはリアシートがないため、カバーはフロント2席分のみで済みます。そのぶん1席あたりの予算を上げて、より高品質な素材やフィッティングの良いオーダーメイドカバーを選ぶことができます。