














PTクルーザー シートカバーの専用設計品を比較・選択できます
シートカバーを取り付けたら、ぜひSNSに投稿してください!あなたの写真が次のオーナーの参考になります。
クライスラー PTクルーザーは、1930年代のホットロッドをモチーフにしたレトロモダンなデザインが特徴のコンパクトカーです。丸みを帯びた独特のフォルムは登場から20年以上経った今でも色褪せず、個性的なクルマを求めるオーナーから支持され続けています。
PTクルーザーの室内はレトロなエクステリアに合わせたユニークなデザインですが、年式を考えると純正シートの劣化が進んでいる車両がほとんどです。PTクルーザー シートカバーを装着することで、くたびれた内装を蘇らせ、このクルマならではの個性をさらに引き立てることができます。
PTクルーザーには前期型(2000-2005)と後期型(2006-2010)があり、フェイスリフトに伴いシート形状にも若干の変更があります。またGTターボモデルはスポーツシートを採用しているため、グレードによる違いも把握しておく必要があります。
PTクルーザーは2006年のマイナーチェンジでフロントシートのヘッドレスト形状やバックレストの輪郭が変更されています。カバー選びの際はお車の年式を確認し、前期・後期に対応した製品をお選びください。
PTクルーザーGTターボはサイドサポートが強化されたスポーツシートを採用しています。ノーマルグレード用のカバーではフィットしないため、GT専用設計の製品を選択してください。
PTクルーザーの個性的なインテリアには、クラシックなツートンカラーやレトロ調の配色がよく映えます。ベージュ×ブラウンやクリーム×ブラックなどの組み合わせで、レトロモダンな雰囲気を強調できます。
PTクルーザーはエクステリアの大きさに比べて室内はコンパクトです。特にフロントシート周りの作業スペースが限られるため、シートを外さずに装着可能な設計のカバーが作業しやすくおすすめです。
PTクルーザーのリアシートは60:40分割可倒式で、荷室を拡大できる設計です。シートを倒す際にカバーが干渉しないよう、分割ラインに沿った縫製がされた製品を選ぶことが大切です。