














シビック ハッチバック シートカバーの専用設計品を比較・選択できます
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ホンダ・シビックハッチバックは、FK7/FL1型として復活した5ドアハッチバックモデルです。セダンと共通のプラットフォームを持ちながら、大きなテールゲートによる広い荷室と、よりスポーティなスタイリングが特徴で、走りにこだわるユーザーから高い支持を得ています。
シビックハッチバック シートカバーの選び方で重要なのは、スポーツ志向のシート形状を活かせるフィッティングです。FK7型ではファブリックとコンビシートがグレードにより使い分けられ、FL1型ではより立体的なサイドサポートが採用されています。
荷物の出し入れでリアシートの背面が目に入りやすいハッチバックでは、カバーの背面デザインにもこだわりたいところ。テールゲートを開けたときに美しく見える仕上がりが、所有満足度をさらに高めてくれます。
FK7(10代目)とFL1(11代目)では、シートの座面形状やサイドサポートの高さ、ヘッドレストの取り付け方式が異なります。世代を間違えると装着できないため、車検証で型式を確認することが第一歩です。
ハッチバックではテールゲートを開けると後席背面が露出します。カバーの裏面が安っぽく見えるとインテリア全体の印象が下がるため、背面まで丁寧に仕立てられた製品を選びましょう。
シビックハッチバックにはMT仕様が設定されています。厚みのあるカバーは着座位置を変えてしまい、ペダル操作に違和感が出ることがあります。スポーツドライビングを重視するなら薄型設計のカバーが最適です。
アウトドアや買い物で荷室を頻繁に使う場合、リアシート座面は荷物からの汚れを受けやすくなります。撥水加工や汚れを拭き取りやすいレザー調素材だと、手入れの手間が大幅に減ります。
FK7・FL1ともにフロントシートにサイドエアバッグが内蔵されています。万一の際にエアバッグが正常に展開できるよう、対応した縫製処理が施されたカバーを選ぶことが安全上の大前提です。