














シビック タイプR シートカバーの専用設計品を比較・選択できます
シートカバーを取り付けたら、ぜひSNSに投稿してください!あなたの写真が次のオーナーの参考になります。
ホンダ・シビック タイプRは、ホンダのスポーツスピリットを象徴するハイパフォーマンスモデルです。EK9型から始まり、EP3、FD2、FK2、FK8、FL5と進化を続け、各世代でニュルブルクリンクFF最速タイムに挑戦してきました。専用のレカロシートやバケットシートが標準装備され、サーキットでのGに耐えるホールド性は圧巻です。
シビック タイプR シートカバーは、この車の過激な走行性能を受け止めるシートのホールド性を損なわないことが絶対条件です。純正シートは高いサイドサポートと深い座面で体を固定する設計であり、カバーによってこの機能が低下することは許されません。
タイプRオーナーにとってシートは走りの一部です。カバーを装着するならば、スポーツドライビングの質を維持しながら、赤と黒を基調としたコックピットの世界観に調和する製品を選びたいところです。
EK9はレカロ製フルバケット、FD2はホンダ製セミバケット、FK8/FL5はレッドステッチ入り専用バケットと、世代によって純正シートの形状・メーカーが大きく異なります。特にレカロシートには専用カバーが必要です。
タイプRでサーキットを走るオーナーは多いはずです。汗で滑りやすいレザー調素材よりも、グリップ力のあるスエード調やアルカンターラ風素材の方が、横Gがかかる場面で体をしっかり支えてくれます。
タイプRのインテリアは赤いステッチやアクセントカラーが随所に配されています。シートカバーもレッドステッチを入れたり、黒をベースにした配色にすると、純正の世界観を崩さずにカスタムできます。
社外のフルバケットシートに交換済みの車両では、純正シート用のカバーは使用できません。BRIDE・RECAROなど各メーカーのシート形状に対応した汎用バケットシートカバーをお選びください。
タイプRは乗り降りの際にシートサイドを大きく跨ぐ形になるため、運転席のサイドサポート外側は摩耗が激しい箇所です。この部分に耐摩耗性の高い素材が使われているカバーを選ぶと長持ちします。