














MARK X ZIO シートカバーの専用設計品を比較・選択できます
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トヨタ マークXジオは、マークXの名を冠しながらも3列6人乗り/7人乗りのクロスオーバーワゴンという独自のポジションを持つモデルです。2007年から2013年まで販売され、2.4Lと3.5L V6の2つのエンジンを搭載。セダンの走りとミニバンの実用性を融合した希少な存在です。マークXジオ シートカバーで、この唯一無二の室内空間をより魅力的にできます。
室内はマークXセダンとは大きく異なり、ウォークスルーが可能な設計です。6人乗りはキャプテンシート、7人乗りはベンチシートの2列目を持ち、サードシートはコンパクトながら大人が座れるサイズです。シートのファブリックはセダン系譲りの質感があり、グレードによって本革仕様も存在しました。
生産終了から年月が経っていますが、3列FRワゴンという代替のきかないパッケージゆえに大切に乗り続けるオーナーが多い車種です。シートカバーは内装のリフレッシュに加え、特にサードシートの使用頻度が低い車両でもホコリや日焼けからの保護として有効です。
6人乗りは独立キャプテンシート、7人乗りは3人掛けベンチシートと、2列目の形状がまったく異なります。乗車定員に応じた専用カバーを選ぶ必要があるため、車検証で定員を確認しましょう。
6人乗りの2列目キャプテンシート間にはウォークスルー通路があります。カバーの裾がこの通路にはみ出さない設計のものを選ぶことで、乗降時の動線を妨げずに済みます。
サードシートは使用頻度が低くても、紫外線やホコリで劣化が進みます。特にジオのサードシートはコンパクトで、専用カバーでまとめて保護しておくと全体の統一感も出ます。
前席背面にシートバックポケットが装備されているグレードでは、カバーがポケットを塞いでしまうと不便です。ポケット部分がオープン仕様のカバーを選べば、収納機能を損なわずに使えます。
マークXジオの内装はダーク系が中心です。シートカバーもブラックやダークグレーを選ぶと統一感が出ますが、アクセントとしてステッチカラーが入った製品を選ぶとスポーティさが加わります。